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2018.02.08 (木) 15:17

長万部の新メニュー発掘!!

こんにちは顔文字12

infoまんべです顔文字12

町のまちづくり推進会議では
新幹線長万部駅開業に向けた新メニューを開発するべく
様々な話し合いがなされています。

その中で、長万部ならではの食材を活かしたメニューをピックアップして
札幌の調査会社の40代~60代の舌の肥えた女性モニターさんに
試食をしていただきました。

あ、もちろん私も試食いたしましたよ顔文字01

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まずは軽く肩慣らしに、長万部ってどんなイメージ?というテーマでお話しをされました。

★思ったより開けた町だった
★函館に行く途中にかにめしを買う
★長万部と言えば『かにめし』、『かに』
★函館に行く途中のまち
★長万部に温泉があるということは知らなかった 等々・・・

やはりかにめしは有名なんですね。
また、通りすがりのまち、というイメージが強く
こんなにいい自慢の温泉があるのに、あまり知られていない。
そこが私としてはとても残念です顔文字12
インフォまんべで温泉をお客様にご案内すると
ほとんどの方が、「いやぁ~いい温泉だった!」と仰ってくださいます。
もっともっと長万部温泉を知っていただきたいな・・・顔文字12

話はそれましたが顔文字12

推進会議の中では、かにめしのほか
ほたて、黒ホッキ、カレイのメニューの開発や、故郷の味などにも取り組んでいます。
突き出しは、推進会議委員お手製『蕗の身欠きにしん炊き』
まさにふるさとの味!
柔らかく炊き、骨まで気にならない身欠きにしん。
甘すぎず上品な味です。

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まずは、ホタテとホッキのお刺身。
普段食べ慣れているので、ホタテなんてなんも珍しくないべさ!と
思われるようですが、いやいやなんの!
長万部のホタテは肉厚で、甘みがあって、もちろん新鮮顔文字12

そして、ホッキフライ。
歯ごたえはあるけど、いやな歯ごたえじゃないとのお言葉をいただきました顔文字07

続いて、ホッキご飯。
ホッキは火を通すと固くなってしまうのでここでもひと工夫顔文字12
下味のついた、柔らかいホッキにみなさんビックリされていました。

このメニュー全てのお膳ではなく、一品一品試食していただくものとして並べてみました。

なかでも、『おしゃまんべ郷土料理研究会』が昨年発足して
町内の調理師さんが開発しているのは、カレイの押し寿司です。
長万部は町名の由来と言われているほどカレイがよく獲れます。
そのカレイを使った押し寿司は
ヒラメ、松川カレイ、赤カレイ、宗八カレイ、石カレイの5種類です。
がごめ昆布で締めて、ちょうどよい歯ごたえ。
私も宗八や赤カレイを生でいただくのは初めてでした。

まだ酢飯や昆布の大きさ等、改良の余地はありますが
商品化されるのが楽しみです顔文字12

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今朝の北海道新聞道南ページでも紹介されました顔文字12

商品化はまだ先ですが、なくしたくないふるさとの味を
守っていかなければと思います。

モニターの皆様、貴重なご意見ありがとうございました。