記事一覧

2017.04.14 (金) 15:18

雪が解けたら春の準備。

こんにちは(=゚ω゚)ノ

infoまんべです顔文字12

昨日は寒かったですね~顔文字11

ってこの間書いたブログでも同じ書き出しだったような気が…(;^ω^)

いや、本当に寒かったんですよ顔文字12
この4月も半ばだというのに雪が降るんですから顔文字12
ダウンコートもクリーニングに出してしまっちゃいましたよ顔文字12

そんな強風&雪が降るなか、役場で静狩湿原やイチイの巨木、
二股らぢうむ温泉等の案内看板取付に同行させてもらいました。

ファイル 1147-1.jpg

まずは静狩貝塚の案内看板顔文字12

縄文時代後期初頭(約4千年前)の大規模な貝塚で広さは約10,000㎡に及び、
全域に厚さ50㎝~100㎝に堆積した貝塚が認められ、
出土品では熊の頭を象ったと思われる石製品が注目されています。


ファイル 1147-2.jpg

次は静狩湿原へ。
看板は二か所設置されており、どちらからも入ることが出来ます。
とは言っても、看板があるのみで
見学用に整備されているわけではありませんので
雪が解けても長靴等は必須です。

湿原でも水芭蕉や木の芽が膨らんできていました。
この寒いのに健気ですね顔文字07

ファイル 1147-3.jpg

北海道の最南端に分布する本町の貴重なこの高層湿原は
国道37号線の直線沿いに続いており、
初夏にはトキソウ、イソツツジ、ワタスゲ、サワランなどが
咲き誇り、原生植物の宝庫と評価されています。

ファイル 1147-4.jpg

次に向かったのは、共立と二股にあるイチイ。
※画像は二股のイチイです

樹齢300年以上と想定され、幹周り380㎝、樹高20mに及ぶ
町内有数の銘木である。
大正天皇の即位記念樹として当時の地域の青年団が
指定したとも伝えられている。

長万部から国道5号線を黒松内方面に走ると
二股地区の少し手前の左側にあります。

木の周りをぐるっと回り、手を当てて
パワーを少しいただいていきました顔文字12

あ…そうです顔文字12
お気づきでしょうが私は作業には参加せず、
写真を撮りうろうろしてただけです顔文字08
こういう作業はしたことがないので、手伝おうにも
足手まといになるのが自分でもわかってるんで…(笑

一緒に行ったみきてぃはちゃんとお手伝いしてましたよ~顔文字02

最後は二股らぢうむ温泉へ顔文字12
秘境と言われるだけあって、途中で携帯の電波が圏外になりました(;´・ω・)

ファイル 1147-5.jpg

旅館の左側に回ると、石灰華ドームが見えました顔文字12
このドームは何万年もかかって生まれた放射性石灰華ドームです。

このドームの奇観と効能が評判を呼び
全国から湯治客が絶えない人気の秘湯です。

このように雪が解けると北海道の観光シーズンが到来です。
長万部町は人口6000人を切るような小さい町ですが、
豊かな自然と美味しいものがたくさんあります。
名所を見て回るだけでも一日かかるので
ゆっくり温泉に浸かり泊りがけでいらっしゃいませんか顔文字01

コメント一覧

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー
投稿キー
投稿キーには「」と半角入力してください。(スパム対策。)