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2019.02.25 (月) 14:17

写真展 長万部写真道場+(プラス) ローカル・カラーの時代

こんにちは。

温かい日が続いている長万部です顔文字12

昨日も、長崎から見えたご夫婦が
「あったかいね~
氷点下って聞いてきたから、しっかり着込んできたよ」と
おっしゃっていました。
天気予報を見ても、お日様マークが並んでいて嬉しくなります顔文字12

でも顔文字12毎年言ってますが、ちゃんと帳尻が合うことになっていて
このまま春にならないことは承知しています顔文字12
春まであと一ヶ月。
わくわくドキドキしながら春を待っています顔文字12

さて、2月19日~3月17日まで
長万部学習文化センター ロビーにて
写真展 「長万部写真道場+(プラス) ローカル・カラーの時代」という写真展が開催されています。

それに合わせて、昨日は
第2回 「北海道と写真のつらなり」と題しまして写真フォーラムが開催されました。

戦前・戦後を跨いで絶え間なく撮影されてきた北海道の写真について語り、
郷土の文化資源としても写真資料の価値を再検討する、というテーマで語られました。

ファイル 1358-5.jpg

【写真展にあたって】
「長万部写真道場」は戦後間もない1951年に北海道・長万部町で発足した写真愛好家周さんです。
彼らは、昭和初期を代表する写真家・土門拳(1909-199)の提唱したリアリズム写真運動の影響を強く受けながら、
長万部町の開墾の様子や先住民の暮らしに関心を寄せ、被写体の一人一人の生き様や変わりゆく町の姿に価値を見出し、
地域に根ざした視点で集団的に撮影を続けたアマチュア写真家たちでした。
今回は、昨年の展示会で紹介した長万部写真道場写真群のほか、
道場の副会長・澤博(1924-2012)が遺したカラーポジフィルムの中から新たなイメージをご紹介します。
また、昭和初期に長万部町民がアイヌ文化保存を呼びかけ発行した
写真絵葉書「アイヌ古代風俗エカシケンル絵葉書」(函館中央図書館所蔵)を複製で展示します。
※ポスターより引用

ファイル 1358-1.jpg


ファイル 1358-2.jpg


半世紀以上昔のモノクロの写真が語り掛けてくるので
ここで私がとやかく言うよりも、ご興味のある方は
どうぞご覧になってみてください。

そして、お時間がございましたら
学習文化センターの向かいにある
「平和祈念館」や「植木蒼悦記念館」、町民センターにも足をお運びください。
更に、すぐそばの長万部温泉に入り、かにめしを買って帰ると
長万部にどっぷりと浸かれる一日となることでしょう(笑

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≪入場無料≫

期間 2月19日(火)~3月17日(日)
    午前10時から午後6時まで(木曜日は午後8時まで)
休館 月曜日

会場 長万部町学習文化センター ロビー
住所 山越郡長万部町字長万部411-216
    長万部駅より徒歩10分/駐車場あり
電話 01377-2-5757

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