■長ぐつ歩きコース |
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Step1→Step2→Step3→Step4
全国でも約30カ所、海外ではミュージカルサンドやシンギングサンド等と呼ばれる歌う砂です。 砂浜を擦り足で歩いてみると・・・キュッキュッと音が聞こえます。鳴き砂の成分は揃った石英の粒が主体で、 砂全体の約65%以上が石英だということがわかっています。 鳴るためにはゴミが少なく、均一な組成で粒度範囲が限られているなどの条件でなければなりません。
長万部町の鳴き砂は、地元の小学生が浜で遊んでいたときに、音が鳴ると気付き発見されたものです。 噴火湾の一番奥にあたる長万部の海岸には、漂着物が流れつきやすく、海岸には海外からのペットボトルや、 流木なども届きます。海岸の清掃や管理についても、取組を強化し、いつまでも貴重な鳴き砂が歌い続けてくれるように、 そしてたくさんの人に鳴らしに来て頂けるようにしたいと考えています。 |
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歩いて回っているとお腹が空いてきますよね。国道からバイパスへ曲がらず、 長万部駅方面へ直進すると左側にアマンドにしださんがあります。 美味しい手作りのあんこたっぷりのかに最中、ジャンボサイズ200円を おやつにいかがですか。焼菓子も人気商品です。 季節毎に作る和菓子も美味しいですよ〜! |
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その辺からクマが覗いていそうな、まさに秘湯です。
辺りが暗くなったら蕨岱地区にある「ほたるの里」へお散歩。「春のサクラ、夏のホタル、秋の紅葉、冬の雪原。 季節の移ろいを楽しめる憩いの場所にしたい。」と、 小泉写真館の小泉さんをはじめとする〈長万部ホタルの会〉の皆さんが環境を整備し、昔のようにたくさんのヘイケボタルを観察できる様、回復させた場所です。 毎年ヘイケボタルを育て、放流した結果、今では7月〜8月にかけて、たくさんの蛍がイルミネーションの様に光り舞うようになりました。 ほたるの里情報は、小泉写真館へお問合せを。ちなみにアマンドにしださんのすぐ近くなので、かに最中の帰りに写真館によってみるといいでしょう。 蛍は水の有る場所に生息します。地面が湿っているので、ここにも長靴でお越しくださいね。 見頃は7月中旬〜8月中旬の夜8時〜9時ごろ。その前後でも美しい光を観察することができるでしょう。
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蛍の光に酔いしれた後は、美味しい夕食で酔いしれて下さい。 まずは、横浜中華街や札幌のホテルで修業した本格中華料理の店、「大虎飯店」!
なかでも、長万部産のホタテと、自家製の貝柱を丸ごと1個、さらに毛がにを使用した特製の「ホタテ毛がにしゅうまい」 もう一人、長万部の名物店主、ポッカポカ主人のいる店「じんちゃん」へ みんなにじんちゃんと呼ばれ親しまれている店主が、愛妻と切り盛りしている炭火焼肉店です。 地元の若者たちからも愛されており、本州からきている東京理科大学長万部キャンパスの大学生たちが集まる賑やかな場所です。
じんちゃんの口上は天下一品、陽気な気分でビールと焼肉。初めて来たお客さんでもあっという間に馴染んでしまい、 |